Gコミ237 2015年08月号

耐震改修工事

暑い夏の真っ盛りに、1棟のFPの家が完成しました。

計画道路に伴う立ち退きで、裏の敷地に以前より少し小さな家を建て替える事になったお住まいです。

敷地に対して斜めの道路が計画され、道路側に三角のスペースが出来ました。

ここに、娘さん家族が遊びに来た時の車を停めるスペースをつくるため、アプローチの階段の計画に苦労しましたが、何とかお孫さんを連れて遊びに来られるように出来ました。

玄関を入ると施主さんのたっての希望の格子戸があります。

以前は狭い道に面していた玄関が、今度は今までよりはるかに広い通りに面する事で、玄関を開けてもプライバシーをまもられながらも風と明かりだけが通るようタモ材の格子戸を設置しました。

玄関ドアを開けてみると、格子の間から中はあまり見えませんね。部屋からは明るく落ち着いた雰囲気になりました。

この家の最大の特徴は「FPの家」。高い性能を持つ高気密高断熱住宅です。

引っ越しは梅雨が明けてとても良い天気に恵まれて、と言いたいところですが、夏は引っ越しには暑くて大変な季節です。

それでもエアコン一つで、建物全体を快適に保つ事が出来るので、引っ越し中はさほど暑さの苦労無く作業も快適に出来たようです。

屋根には通気層と遮熱層があり、もともと寒冷地から出来た工法が関東以南の夏の暑さ対策として施されています。
そして家全体が涼しく温度差がとても少ない環境に出来るので、家の中にいる限り外の暑さとは無縁です。

たまに外に出てびっくり、といった感じです。とにかく引っ越しにも助かる「FPの家」なので、後の大変な片づけも楽しく快適に終わりますね?他人事の様ですみませんが、とにかく片付け頑張って下さい!

代表取締役 鈴木 晴之

防災の日に向けて

自分の家の防災用品を点検しようとネットで検索を始めたところ、災害時の緊急備品の備蓄は一週間分以上とありました。

「国の中央防災会議が2013年5月に発表した南海トラフ巨大地震対策に関する最終報告書では、地震などによる被害が超広域にわたるとしたうえで、被災地域では、発災直後は特に行政からの支援の手が行き届かないことから、まず地域で自活するという備えが必要であり、食料や飲料水、乾電池、携帯電話の電池式充電器、カセットコンロ、簡易トイレ等の家庭備蓄を1週間分以上確保するなどの細かい具体的な対応を推進する必要があるとまとめている。」

最新の防災情報では2,3日分の備蓄では足りないのです。
「また、避難者が大量に発生し、通常想定している避難所だけでは、大きく不足することが想定されることから、避難所に入る避難者の選別の方策、住宅の被災が軽微な被災者は在宅で留まるように誘導する方策等を検討する必要があるとし、これまで災害時の行動として定説とされていた「非常用持ち出し袋を持って避難する」ことができない可能性を指摘している。

つまり、インフラストラクチャーやライフラインがほとんど停止する状況下で自宅での避難生活を余儀なくされる場合、少なくとも1週間を自宅などで過ごせるだけの物資を備蓄しておく必要があるということだ。」この様なサイトを見つけ自分の防災計画も見直さなければと思いこのサイトの概要を転機しました。

防災グッズの量の確保について

トイレ・水・食糧・災害時の生活の質を上げる衛生用品や便利グッズ。

トイレ

水洗トイレは使えませんから簡易トイレの準備が必要と言っています。お薦めは洋式便座にかぶせて使うタイプの簡易トイレで袋の中に吸水凝固シートが貼り付けられ、用を足した時の水分を吸収凝固してくれる。

成人1人の排泄回数に合わせてこのシートを用意すると1日5枚、7日分で35枚必要になります。
2人家族で70枚も必要になりますが、メーカーの推奨ではないのですが3回分ぐらいの吸収能力はあるようなので、半分ぐらいの備蓄で済むのではないかとも言っている。

右写真の様に使うようです。万一足りなくなった場合はごみ袋を2枚重ねその中にくしゃくしゃにした新聞紙を丸めて入れると用を足すことが出来るとも紹介しています。トイレットペーパーがなくなると非常に困るので多めに用意することも勧めています。

手に入りにくい水

飲料水は備蓄しておく以外にはありません。必要とされる量は1人2.3ℓ~2.6ℓと言われているので、1日一人2リットル必要としても、1人で7本、4人家族ならば28本必要になります。6本入りのケースで5箱必要になり大変な量です。

そして給水車からの給水が始まると給水バックが必要になります。これも必需品です。その上に生活に必要な水もあります。
これはもっと大量に必要になりますからもっと大変です。浴槽や、ポリタンクにためておくことも心がけるようにしましょう。

日常食+非常食で1週間を乗り切る

非常食というと、カンパンやビスケット、缶詰などの長期保存が可能な保存食というイメージが一般的かもしれません。
しかし、保存食を1週間分用意するのは難しく、災害時に似たような保存食を毎日食べるとなるとすぐに飽きてしまうという問題があります。

長期保存が可能な「これぞ非常食」というものをたくさん買いそろえるよりも、日常的に食べているものを「気持ち多め」に買い置きすることが非常食を切らさないコツです。冷蔵庫が空になる直前に買い物に行くのではなく、冷蔵庫内に余裕がある段階で買い物に行く。日常的に買い置きをしていれば、いつもの食料が災害時の数日分の食料になります。

被災後1~2日間は冷蔵庫内の傷みの早いもの、たとえば肉や魚、野菜、冷凍食品から食べていく。
クーラーボックスに保冷剤を入れると2~3日程度は食品の冷蔵が可能な簡易冷蔵庫になる(冷気は上から下に流れる性質があるため、保冷効果を高めるために保冷剤や冷凍食品など冷たいものを上の方に置くとよい)ので、時間差をつけて食べていくことができます。

傷みの早いものを食べ終えたら、食パンや菓子パン、果物、おやつなど常温で保存してあるものを食べていく。
これで被災後の3~4日間を乗り切る。1週間を乗り切るためには、あと3~4日分の食料が必要になるので、そのための非常食を用意する。非常食を備蓄するための方法としては、非常食を定期的に食べ、食べた分だけ買い足していくローリングストック法がおすすめです。まず、1人につき12食分(4日分)の非常食を用意する。その非常食を月に1~2度食べて、食べた分を買い足す。これを毎月続ければ、1年経った時には非常食が全て入れ替わります。

アマノフーズ フリーズドライセレクトBOX特選洋食15種類が推薦されていました。
この手の食品は私も食べましたが美味しいです。缶詰のパンも美味しいですし沢山の種類があります。

他にもカセットコンロやガスボンベ、食品用ラップフィルム、衛生用品等々、必要なものは沢山あります。
ここでは全部は照会できませんので、後は下記のサイトでお調べください。一読をお勧めします。

ポリタスのウェブサイトに防災についての非常に丁寧な提案が乗っていましたので抜粋して転載しました。
ttp://politas.jp/features/4/article/337 (後関)

<浄水器・カートリッジ交換キャンペーン>8月末迄

πウォーターのエイ・シー・エムより

海のしずくで肌にうるおいがよみがえる石鹸やシャンプーをプレゼント

以前にもご紹介しましたπウォーターです。

πウォーターには有害微生物や異常細胞を抑えたり、生命活動が損なわれそうな時、その障害を取り除いて活動を健やかに維持する働きがあります。

農業では土壌改善により肥料もちがよくなり、連作障害などが防げます。
種苗の前処理で育つ力が強くなり、低農薬化が図れ、収穫量がアップします。金額等、詳細は当社まで・・・

当社の夏季休業のお知らせ

8月12日(水)~8月16日(日)

ご不便をお掛けすることもあるかと思いますが、宜しくお願いします。

8月に大和工務店で行う教室

☆荷造り紙バンドを使ったかご作り
日時:19日(水) 22日(土)  午後1:30~
費用:900円(かご1~2ヶ作れます)
※ 当日のお申込みも受け付けます。

☆パッチワーク教室
日時:8日(土) 11日(火) 25日(火)午後1:30~
費用:1ヶ月 300円(コピー代等)
※ 前日までにお申し込み下さい。

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