大和の家づくり

高耐久な基礎

150ミリ以上の基礎幅

鉄筋に対してコンクリートが覆う厚さ(かぶり厚さ)を、長期にわたりその効果を持続させるため、基礎の立ち上がり幅を一般の木造住宅の規定より厚い150ミリを標準とします。
更に高耐久仕様として180ミリ仕様もご提案いたします。

基礎の耐久性は100年以上

木造の柱や梁は耐久性の高い材(詳しくは耐久性・耐震性のページで)を使い、壁体内結露を起こさない高気密高断熱工法なので手入れをきちんと行えば建物は100年以上使い続ける事が出来ます。
基礎についてもコンクリートの強度を30N/m㎡以上(通常の木造住宅では18N/m㎡以上)を標準とすることによって、100年以上の耐久性を持つコンクリートとなります。
また基礎の強度も大きくアップ。丈夫で長持ちの基礎が大和工務店の標準です。


コンクリート強度試験結果


コンクリート強度試験体採取

基礎も一棟一棟構造計算をおこない、強度を確認

二階建ての木造住宅は基礎の計算を法律上必要としていませんが、大きな地震に対しても壊れない丈夫な基礎をつくるため、構造計算によって確認することを標準化しています。
さらに、前述した長持ちさせるための二つの工夫が基礎の強さの余力となって、大切な建物を支えます。