大和の家づくり

大和工務店のつくる木の家 高気密・高断熱

健康で快適な家の基本は「高気密高断熱住宅」です。住宅性能表示制度の温熱環境の最高等級よりも更に上の性能を持ち高度の気密施工を行うので、暑さ寒さに対する快適さはお墨付きです。
更に、家中の温度差がほとんど無く、結露もほとんど起こりません。
気密性と断熱性の精度を高め、計画換気をきちんと行うと、人にも環境にもお財布にも優しい家になります。
また、空間をつなげると欠点となる、冷暖房コストやコールドドラフト、1階の底冷えなどをほとんど気にする必要がなくなり、自由でオープンな家づくりが可能になります。


FP工法のウレタンパネル


スチレンフォームと現場発泡ウレタンのコンビネーション断熱

※参考スペック

Q値(熱損失係数)=0.9 W/㎡・k
C値(隙間相当面積)=0.5 ㎝2/㎡
「長期優良住宅」における省エネルギー対策等級4をクリアー。
「低炭素認定住宅」における外皮平均熱貫流率に必要とされる外皮性能を持ちます。

高気密・高断熱住宅のメカニズム

外部からの温度の干渉が非常に少ないために、家の中の対流が起こりません。
このため、上下の温度差は吹抜けがあっても1~2度程度。
各部屋の温度差もほとんど無し。全館冷暖房が簡単に出来るので、リビングと廊下、トイレ、浴室にいたってもほとんど同じ温度にすることが出来ます。
保温性が良いので、冷暖房費がかからない魔法瓶の家。全館を保温することが出来るので快適にすればするほど光熱費は安く保てます。
サッシや北側の壁、押入れや使わない部屋など、冷えてしまう箇所がないので、結露を防ぎ、カビ、ダニを抑制することが出来ます。
アレルギーや喘息をお持ちの方にとってすごく助かります。
暖房を切って寝ても朝起きた時に寒いと感じることはありません。朝までぐっすり熟睡出来ます。
壁体内にも結露を起こさないので、木にとってとても良い環境を保つことができます。
それによって建物の寿命は格段に延びます。 手入れさえきちんと行えば100年以上、何代にもわたって住み続けられる住宅です。
高気密高断熱住宅を快適に過ごすコツ

冬はお部屋にいない時でも1階の暖房を20度程度の設定でずっとかけておくことによって、暖房費を節約しながら家中ヒートショックのない快適な環境を作ることができます。
夏は日差しを遮る工夫(すだれやブラインド・庇などの日射遮蔽)を行えば、対流による上下の温度差が非常に小さい家なので、小さいエアコンで少し高めの温度設定でも快適に過ごすことが出来ます。
夏でも冬でも数時間のお出かけ時なら、エアコンを一台付けっぱなしにしておくと、かえって省エネでしかも帰ってきた時に快適です。
温度差のない「全館冷暖房」が安い光熱費でできる、エコで快適な家です。