大和の家づくり

維持管理性

維持管理のしやすさ

長きにわたって家を維持していくために、維持管理のしやすさを考えた家づくりを行っています。
基礎を壊すことなく配管の点検や交換を可能にするため、基礎貫通部には排水鞘管を使用します。
また給水、給湯管は、ヘッダー式のフレキシブル管を装備。
各配管の接続部分には点検口を設けるなど、長期にわたって維持管理が出来るように配慮します。

維持保全へのしくみ

長期にわたり利用されていく住宅の基本性能を維持する上で、30年間の維持保全計画書を作成し、住宅の資料やメンテナンス記録を保管し続けます。
また、年1度の定期点検を通じ、メンテナンスサイクルなどのお知らせや、新たなライフスタイルに対応するご提案を行い、将来に渡って住まいの維持管理(家守り)の為のお付き合いをさせていただきます。

いえもりかるてに登録

工事の記録写真や家の書類、図面など、家の維持管理に必要な書類を電子データー化した住宅履歴を登録する「いえもりかるて」。
住み始めてからのリフォームや修理履歴の更新を常に行い、生涯にわたって住まいの情報を、住まい手自身が引き出すことが出来ます。

新築時・リフォーム時に「工務店」が作成したデータを、住宅の所有者が住宅履歴情報保管サーバー(住宅所有者)から所有データとして利用できます。
工事記録・保守点検記録・設計図書・保証書が残り、住宅履歴(いえかるて)を保存して、100年後でも所有者が取り出せるシステムです。
それにより、住宅の資産価値が継続する将来の評価の資料となり新しいマーケットが出来ます。
生産者情報を10年間、(所有者の)住宅履歴情報を30年間保管します。
工務店サポートセンターが、「住宅履歴情報サービス機関」(愛称-いえもり・かるて)を開設し、登録をサポートしています。