大和の家づくり

高い耐震性と耐久性

構造計算によって高い耐震性を確認

大和工務店の木の家は、住宅設計性能表示制度において、耐震2等級(※1)を標準とします。
また、2階建ても含めて全棟許容応力度計算(※2)を標準で行い、地震時の安全と安心を保証します。

ご要望に応じて、さらに安心の耐震等級3の取得も可能です。

床は24mmの構造用合板を直接打ち付け、強固な床剛性をもち、その上に貼る15ミリの無垢フローリングと合わせて39mmの床厚になります。
床のたわみは皆無でどの階にも補強無しでグランドピアノが置けます。

※1 数百年に1度発生する地震(東京では震度6強から7程度)の1.25倍の地震力に対して倒壊、崩壊せず、数十年に一度発生する地震(東京では震度5強程度)の1.25倍の地震力に対して損傷しないレベルの構造強度を求めます。
※2 通常木造3階建て以上で必要になる構造計算方法。2階建ては不要とされています。

制震のご提案

耐震性にプラスして、建物にかかる地震力を吸収する「制震」。
地震で壊れない家をつくると共に、建物の中の被害を軽減します。
様々な制震システムをご提案します。

土台や柱には耐久性の高い無垢材を使います

土台には耐久区分D1特定樹種である国産桧を用い、1階柱には耐久区分D1の国産杉を用います。
ご希望に応じて梁を含めた全てを国産無垢材とすることも出来ます。
また、全ての構造材及び羽柄材は狂いや収縮の少ない乾燥材しか使用しません。

大和工務店の家の構造材提供会社

紀州産材       ㈱山長商店
大分産材       佐伯広域森林組合
信州産材・集成材   征矢野建材㈱

土台から1m以内の部分には、人体に害の無いホウ酸を、防蟻対策として塗布します。
大和工務店の木の家は、性能の高い高気密高断熱工法により、壁体内結露が起こりにくい特性を持っているので、木材にとって常に 最適な環境が保てます。これによって構造材だけでなく全ての木材の耐久性が飛躍的に高くなります。
さらに、全ての外壁と屋根には20ミリ以上の通気層を作り構造躯体をしっかり守ります。